利用フィールド・体験コンテンツ

県民の森では、様々な自然を楽しめるフィールドがあります。そんな利用フィールドをいくつか御紹介します。

キャンプ場

キャンプ場

広葉樹の森の中にあるキャンプ場です。
4月26日から8月31日まで(宿泊は8月30日まで)オープンしています。宿泊する施設ごとに使用料がかかります。

バーベキュー広場

バーベキュー広場

清流宮川渓谷沿いのバーベキュー広場です。
4月1日から10月31日までオープンしています。料金は無料です。

オリエンテーリングコース

オリエンテーリングコース

協会公認コースである、約9キロのパーマネントコースと、初心者向けで約2キロのミニコースがあります。

マロニエ昆虫館

マロニエ昆虫館

「文学・ことわざ・曰く」など文化的切り口で昆虫標本を展示したアイデア満載の施設。(料金:無料)開館時間:9時~16時、休館日は12月28日~1月4日。

森林展示館

森林展示館

見て・聴いて・触れることのできる体験型の展示施設。また、ビジターセンターとしての機能を持っています。料金:無料。開館時間は9時から16時まで、休館日は12月28日から1月4日まで。

ネイチャークラフト

ネイチャークラフト

• 県民の森では、森を歩いて集めた材料(小枝、落ち葉)や森林整備を行って出た間伐材や竹、ツルなどを使ったクラフト作成の指導を行っています。


施設紹介

県民の森総合管理センター

昭和56年に建設された県民の森総合管理センターは、1階が昆虫専門の展示施設「マロニエ昆虫館」、2階が管理事務所となっています。
体験の森
県民の森の自然を凝縮して体験できるよう、平成8年度に開催された全国育樹祭の会場を中心に、4ゾーンで楽しめます。
1. 自然体験ゾーン
シカなどの獣類が観察できる観察小屋や、多く生えているカエデ類が観察しやすい木橋などがあります。また、キノコの森や昆虫の森などもあります。
2. 森の文化交流ゾーン
2ヘクタールにおよぶ広大な芝生のイベント広場は大人気です。お弁当を広げたり、ボール遊びをする家族連れの姿がよく見られます。また、古代から薬草などとして人との関わりの多い樹木を植えました。
3. 林業体験ゾーン
植林した森林を人が手を入れるか入れないかでどう違うかを展示した森林です。
4. 自然生物ふれあいゾーン
小鳥の餌となる実のなる木を植えた小鳥の森を始め、人が食べることができる樹木や花や香りが楽しめる樹木園です。
木工体験館

木工体験館は工作機械などがあり、イベントのクラフト作りなどに利用されます。
第1展望台

ミツモチへの歩道沿い、標高870メートルにある展望台です。南側が見渡せ、日光連山、筑波山がよく見え、空気の澄んだ冬には富士山を見ることができます。
第2展望台

ミツモチへの歩道沿い、標高940メートルにある展望台です。東側が見渡せ、那須野が原を挟んで八溝山地が見渡せます。
ミツモチ山頂展望台
「県民の森」の最高所ミツモチの山頂にある展望台です。1248メートルの高所にあり、高原山(たかはらさん)の峰々から日光連山、那須野が原を挟んで八溝山地の大パノラマが満喫できます。
東屋
マロニエ公園や体験の森等にあります。休憩や昼食場所として使われることが多いようです。
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